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原神 集録祈願ガイド 2026:命定値について

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2026/02/12

集録祈願とは?他の祈願との違いを解説

集録祈願は、特定の地域のキャラクターや武器がピックアップされる不定期開催の祈願として、Ver.4.5で実装されました。参加には「紡がれた運命」が必要で、モンド、璃月、稲妻、スメール、フォンテーヌといった地域ごとにラインナップが入れ替わります。

2026年1月21日から2月11日まで開催された「玉石の追憶」では、魈、甘雨、鍾離、胡桃、夜蘭、申鶴、白朮、刻晴、七七が登場しました。お得に祈願を楽しみたい方は、迅速かつ安全な取引が可能なbuffgetの原神 混合ガチャをチェックしてみてください。

システム概要

出現確率:

  • 星5:基本0.6%(天井を含む平均1.6%)
  • 星4:基本5.1%(平均13%)
  • 星3武器:94.3%

10連ごとに星4以上が1枠確定します。星5の「天井(確定)」は90連です。

「集録軌跡」では、祈願を開始する前に希望の星5アイテムを1つ選択します。排出される星5は、選択したアイテム、またはその祈願に含まれる他の星5アイテムのいずれかになります。

他の祈願との主な違い

イベント祈願(キャラクター): いわゆる「すり抜け(50/50)」システムがあり、すり抜けた場合は次回の星5がピックアップ確定となります。武器祈願の命定値は最大2ポイントです。

通常祈願(常設): 特定のアイテムを狙う仕組みがありません。星5のキャラクターや武器がランダムに排出され、確定枠も存在しません。

集録祈願: 命定値の最大が「1」です。選択したアイテム以外(すり抜け)が出た場合、即座に次回の星5が選択したアイテム確定となります。

地域別ローテーション・スケジュール

  • 暁風の詩:2025年3月13日~4月2日
  • 荒野を裂く雷鳴:2025年5月27日~6月17日(稲妻)
  • スメール集録:2025年9月10日~30日(放浪者、ティナリ、アルハイゼン、セノ、ニィロウ、ディシア)
  • Luna III:2025年12月23日~2026年1月13日
  • Luna IV 第1期:2026年1月14日~2月3日
  • Luna IV 第2期:2026年2月3日~24日

2026年に璃月キャラが重要な理由

璃月には11名の個性豊かな星5キャラクターと10名の星4キャラクターがいます。鍾離は鉄壁のシールドを提供し、胡桃や甘雨は依然としてトップクラスのアタッカーです。初登場時に手に入れられなかったプレイヤーにとって、集録祈願は最も確実な入手手段となります。

命定値の仕組み:完全解説

命定値とは?

命定値は、いわゆる「確定カウンター」として機能します。選択したアイテム「以外」の星5を引くと、命定値が1ポイント貯まります。

原神 集録祈願 命定値 インターフェース スクリーンショット

この1ポイントがある状態で次に引く星5は、必ず選択したキャラクターになります。

武器祈願の2ポイント制とは異なり、最大でも2回目の星5排出で確実に狙いのアイテムを入手できます。

目標の設定

祈願を始める前に必ず「集録軌跡」にアクセスしてください。候補の中から星5を1つ選択すると、システムがそれを目標としてロックします。

設定はいつでも変更可能ですが、変更すると貯まっていた命定値は即座に「0」にリセットされます。目標を引いた後か、確定枠を諦める場合以外は変更しないようにしましょう。

蓄積のルール

  • 選択したアイテムを引いた場合:アイテムを入手し、命定値は0にリセット。
  • 選択外の星5を引いた場合:そのアイテムを入手し、命定値が1貯まる。
  • 命定値1の状態で次に引く星5:必ず選択したアイテムが排出され、命定値は0にリセット。

恒常星5(刻晴、七七、モナ、ジン、ディルック、ティナリ、ディシア)は、個別に選択していない限り「選択外」として扱われます。

重要な注意点:引き継ぎ不可

命定値は祈願期間が終了すると「0」にリセットされます。命定値が1貯まっていても、期間内に天井まで回す原石が足りなければ、そのポイントは無駄になってしまいます。

また、選択したアイテムを引いた際も0に戻ります。凸(命ノ星座)を進めたい場合は、再びゼロからのスタートとなります。

天井システムと確定枠

90連の「ハード天井」

最大90連以内に必ず星5が排出されます。これは通常のイベント祈願と同じ仕様です。

原神 星5 ハード天井 カウンター チャート

直接換算すると、90連には14,400原石(90 × 160)が必要です。

73連からの「ソフト天井」

基本確率0.6%ですが、73連目から確率が大幅に上昇し始めます。平均1.6%という数値はこの仕組みを反映したものです。

多くの星5は75連から80連の間で排出されます。実質的なコストは、星5ひとつにつき平均12,000〜12,800原石となります。

50/50(すり抜け)システム

最初の星5を引く際、選択したアイテムが出る確率は50%です。当たればシステムはリセットされ、次の星5も再び50/50の抽選になります。

外れた場合は選択外の星5を入手し、命定値が1貯まります。これにより、次の星5は100%の確率で選択したアイテムになります。

確定のメカニズム

命定値が1の状態で引く次の星5は、100%の確信を持って選択アイテムとなります。

最悪のケースでも、最大180連(1回目のすり抜け90連 + 確定枠90連)で入手可能です。ソフト天井を考慮すると、実際には150〜160連程度で収まることが多いでしょう。

2026年 璃月ピックアップキャラクター

星5ラインナップ

11名の星5キャラクター:刻晴、閑雲、夜蘭、胡桃、魈、甘雨、鍾離、七七、白朮、申鶴、雲菫。

原神 璃月 集録祈願 キャラクターラインナップ スクリーンショット

恒常キャラである刻晴や七七も、限定キャラと並んで登場します。特定の恒常星5を確実に狙えるのは、集録祈願ならではのメリットです。

強度ティアリスト

トップティア:

  • 鍾離:唯一無二のシールド + 全元素・物理耐性デバフ
  • 夜蘭:高い水元素付着能力、ダメージバフ、自身の高火力
  • 胡桃:対単体火力において圧倒的な性能を誇る炎アタッカー

ハイティア:

  • 甘雨:氷アタッカー(狙い撃ちと爆発の両スタイルで活躍)
  • 魈:安定した範囲攻撃を持つ風アタッカー
  • 申鶴:氷元素キャラを大幅に強化する専用サポーター
  • 白朮:シールド、回復、元素付着を兼ね備えた草元素ヒーラー

シチュエーション別:

  • 閑雲:落下攻撃サポーター
  • 刻晴:雷アタッカー(激化反応により評価が向上)
  • 七七:純粋なヒーラー、ユーティリティは限定的

プレイスタイル別おすすめ

汎用性重視: 鍾離(最強シールド + 耐性デバフ)。次点で夜蘭(多くの編成に組み込める)。

メインアタッカー: 胡桃(単体特化、キャンセル操作が必要)または甘雨(遠距離、範囲攻撃)。

サポート: 申鶴(氷編成)または白朮(草反応編成)。

ピックアップ星4キャラクター

藍硯、嘉明、煙緋、辛炎、重雲、凝光、行秋、北斗、香菱、ヨォーヨ。

特に行秋と香菱は非常に価値が高く、メタ編成の核となるキャラクターです。北斗は範囲ダメージとダメージ軽減を提供し、凝光は岩元素アタッカーとして活躍します。

ステップ解説:命定値を最大限に活用する方法

祈願を引く前に

  1. 祈願詳細から「集録軌跡」を開く
  2. 選択可能な星5キャラクターをすべて確認する
  3. 引く前に必ず目標を選択する
  4. 選択したアイテムに「目標」インジケーターがついているか確認する

ケース1:最初の星5で当選

78連目で天井に到達し、選択したキャラクターを入手。命定値は0のまま、システムがリセットされます。さらに凸を進めたい場合は、再び50/50の抽選に挑むことになります。

コスト:約12,480原石(78 × 160)。より効率的に進めたい方は、buffgetで創世結晶をチェックして、お得に準備しましょう。

ケース2:50/50で「すり抜け」

甘雨を選択していたが、七七が出てしまった。この場合、即座に命定値が1貯まります。次に引く星5は、何連かかろうとも必ず甘雨になります。

そのまま次の天井(前回の星5から約75〜80連)まで引き続ければ、確実に目標を入手でき、命定値は0に戻ります。合計コストは約150〜160連です。

ケース3:目標外の星5が2回続く

このケースは起こり得ません。命定値の最大が1なので、一度すり抜けた後の2回目の星5は必ず選択したアイテムになります。

武器祈願(最大2ポイント、最悪240連)よりも予測しやすく、最大180連(ソフト天井なら約160連)で済むため、プレイヤーに優しい設計です。

原石コスト分析

星5あたりの平均コスト

ソフト天井のデータに基づくと、平均75〜80連、つまり星5ひとつにつき12,000〜12,800原石が必要です。73連以降の確率上昇により、平均確率は1.6%に収束します。

換算:紡がれた運命1個につき160原石。プレイヤーは通常、紀行、ショップ交換、イベント、メンテナンス補填などを通じて運命を蓄積します。

最悪のケース:270連?

いいえ、最大でも「1回目のすり抜け90連 + 確定枠90連」の合計180連(28,800原石)です。

ソフト天井を考慮すれば、実際には150〜160連(24,000〜25,600原石)程度になります。確実に手に入れたい場合は、この程度の予算を組んでおきましょう。

必要な「運命」の種類

集録祈願には「紡がれた運命」のみが使用可能です。「出会いの縁」は使用できません。

毎月のショップ交換(マスターレススターダスト75個で5個)や紀行、大型アップデートごとのイベント(3〜10個程度)でコツコツ集めましょう。

無課金の収入 vs コスト

無課金プレイヤーは、デイリー、イベント、深境螺旋、探索、メンテ補填などで、1アップデートサイクル(42日間)に約50〜60連分を貯めることができます。

集録祈願の期間は約21日間です。期間中にゼロから貯めるのは難しいため、事前にリソースを確保しておく必要があります。最悪のケースに備えるなら、2.5〜3サイクル分の貯蓄が目安です。

戦略的な引き方のアドバイス

命定値は常に設定すべき?

設定は必須です。設定しないまま引いても、システムはカウントしてくれません。戦略的な問いは「そもそも引くべきか」です。

特定のピックアップキャラがどうしても欲しく、かつ最悪160連分の余裕がある場合に引きましょう。候補の中に欲しいキャラが複数いるなら、すり抜けのリスクも許容範囲となり、運が良ければ75〜80連で満足できる結果が得られます。

欲しいキャラが複数いる場合

ピックアップ8名のうち3名が欲しいといった場合、満足できる確率は上がります。各星5の排出は「50%が選択アイテム、残りの50%が他のラインナップに分散」されるからです。

ただし、これは確定枠を犠牲にする行為でもあります。目標が出る前に欲しくないキャラを2回引いてしまう可能性もあり、確実性に欠けます。特定のキャラを狙うより、アカウント全体の戦力を底上げしたい場合に適した考え方です。

凸(命ノ星座)狙い

各凸ごとに50/50と命定値のシステムが適用されます。完凸(C6)を目指す場合、理論上の最悪ケースは960連ですが、ソフト天井により実際はそれより少なくなります。

胡桃の1凸や甘雨の1凸のような劇的な変化がない限り、基本的には複数のキャラクターの無凸(C0)確保を優先するのが賢明です。

集録祈願 vs 復刻祈願

イベント復刻祈願も確定の仕組み(最大星5が2回)は同じですが、1期につき1〜2名に絞られます。欲しいキャラの復刻が近いなら、そちらを待つのも手です。

集録祈願の価値は「1年以上復刻されていないキャラ」や「複数の候補から柔軟に選びたい」場合にあります。申鶴や白朮などは復刻頻度が低いため、集録祈願が絶好のチャンスとなります。

よくある間違い

誤解:命定値は引き継がれる

命定値は祈願終了時にリセットされます。璃月編で貯めた命定値は、次の稲妻やスメールの集録祈願には引き継がれません。

終了までに確定枠まで回せるか計画を立てましょう。残り3日で命定値が1、天井まであと40連という状況で原石が尽きれば、その確定権は消滅します。

引く前の設定忘れ

目標を選択せずに引き始める人がいますが、途中で設定しても、設定前に引いた星5はカウントされません。

正確にカウントさせるため、必ず最初の1連を引く前に目標を指定してください。

武器祈願と同じだと思い込む

武器祈願は命定値が最大2ポイント(3回目の星5で確定)ですが、集録祈願は最大1ポイント(2回目の星5で確定)です。

武器祈願よりも予測しやすく、プレイヤーにとって有利な設定になっています。

イベント祈願の天井が引き継がれると思い込む

星5の天井カウント(何連回したか)は「集録祈願」同士では引き継がれますが、他の祈願(イベント祈願・武器祈願)とは独立しています。

ただし、前回の璃月集録祈願で60連して星5が出なかった場合、その60連というカウントは次の集録祈願(どの地域でも)に引き継がれます。引き継がれるのは「天井までの回数」のみで、「命定値」ではない点に注意してください。

上級者向けのヒント

祈願履歴の確認

祈願画面の「履歴」から過去6ヶ月分の記録を確認できます。直近の星5から何連引いたかを数えて、現在の天井までの距離を把握しましょう。

祈願が終わる前に現在のカウントをメモしておけば、次の集録祈願が来た際に役立ちます。

アカウント計画:シナジーを考える

鍾離 + 胡桃: シールドにより、低HP状態を安全に維持できます。

夜蘭 + 胡桃: 強力な蒸発反応の核となります(行秋でも代用可)。

甘雨 + 申鶴 + 鍾離: 高級な凍結/溶解編成の基礎。申鶴が甘雨の重撃をバフし、鍾離が中断耐性を提供します。

白朮: 雷元素キャラと組み合わせて、超開花や激化反応を安定させます。

リソース管理

優先順位の目安:新神(アーコン) + メタを定義する新キャラ > 集録祈願の目標 > 武器祈願(余裕がある場合のみ)。

必須キャラを確実に確保するため、常に160連分(25,600原石)の予備を持っておくのが理想的です。

引くべきではない時

ピックアップキャラの多くを既に持っている場合や、近々より優先度の高い新キャラのイベント祈願が控えている場合はスルーしましょう。新キャラは新しいメカニズムやインフレを伴うことが多いです。

また、最悪のケース(160連)を回しきる余裕がない場合も避けるべきです。確定枠まで届かないと、リソースだけを消費して目的のキャラを得られないリスクがあります。

タイムラインと今後の予測

開催期間の目安

集録祈願は通常、イベント祈願の1期分と同じ約21日間開催されます。「玉石の追憶」は2025年1月21日から2月11日までの22日間でした。

Luna III(2025年12月〜2026年1月)やLuna IVのスケジュールを見ると、璃月編はおよそ8〜12ヶ月周期で登場しています。

過去のパターン

最初の集録祈願(2025年3月)から璃月編(2025年1月)までは約10ヶ月の開きがありました。Ver.5.6の稲妻(2025年5月〜6月)、Ver.6.0のスメール(2025年9月)の流れから、四半期ごとの地域ローテーションが推測されます。

5つの地域を巡るため、璃月編は4〜5アップデートサイクルごとに戻ってくる計算になります。年に2〜3回は璃月キャラを狙うチャンスがあるでしょう。

次回の璃月編はいつ?

Luna IV 第2期(2026年2月24日終了)の後は、モンドか稲妻にローテーションが移る可能性が高いです。四半期周期が維持されれば、次回の璃月編は2026年6〜7月、あるいは10〜11月頃と予想されます。

正確な情報は、アップデートの約2週間前に行われる公式発表をチェックしてください。

将来の地域ローテーションへの備え

全地域の欲しいキャラをリストアップしておきましょう。稲妻のカズハや雷電将軍が欲しいなら、優先度の低い璃月キャラよりも、そちらの集録祈願のために貯金しておくべきです。

天井カウントは地域をまたいで引き継がれるため、前の集録祈願で高まったカウントを利用して、次の地域で効率よくキャラを確保することも可能です。

よくある質問(FAQ)

集録祈願の命定値の仕組みは? 命定値の最大は1です。選択外の星5を引くと命定値が1貯まり、次の星5が必ず選択したキャラになります。目標を引く、選択を変更する、または祈願期間が終了するとリセットされます。

命定値は次の集録祈願に引き継がれる? いいえ、引き継がれません。祈願終了時にリセットされます。ただし、星5の天井カウント(回した回数)は、地域を問わず次回の集録祈願に引き継がれます。

集録祈願の天井は何連? ハード天井は90連で星5確定です。ソフト天井は73連目から確率が上がります。また、10連ごとに星4以上が1枠確定します。これらはイベント祈願と同じ仕様です。

2026年の璃月ピックアップキャラは誰? 星5は刻晴、閑雲、夜蘭、胡桃、魈、甘雨、鍾離、七七、白朮、申鶴、雲菫の11名。星4は藍硯、嘉明、煙緋、行秋、香菱など10名が登場します。

璃月キャラを確定で入手するのに必要な原石は? 最悪のケースで180連(28,800原石)です。ソフト天井を考慮すると、通常は150〜160連(24,000〜25,600原石)程度で入手可能です。160連分を予算として考えておきましょう。

無課金でも集録祈願を引くべき? 基本的には新キャラのイベント祈願を優先すべきですが、戦力強化に不可欠な特定のキャラがいる場合は別です。ただし、必ず160連分を貯めてから挑むようにしましょう。確定枠まで届かない中途半端な引き方はおすすめしません。